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2016年は挑戦と原点回帰 “LiveThere”を再開

明けましておめでとうございます。新年を迎え1年の新たな目標を定めた人も多いのではないでしょうか?そういう自分も多分に漏れずいくつかの目標を立て気持ちを新たに2016年を迎えています。そして新たな年の始めに数年前に閉鎖したサイト、LiveThere[リーブゼア]を再開することにしました。テーマはライフスタイル、映像、写真、旅、メディア。

昨年クリスマス前からタイのチェンマイを拠点に短期滞在し、新年もここチェンマイで迎えています。半袖短パンで迎える新年は普段とは違い、ストリート沿いでは多くのタイ人に混ざり外国人の姿も多く、街全体がパーティータウンと化しエキサイティングな年越しでした。実は年越しの瞬間はホテルへ戻りFacetimeで家族と会話をしながらゆっくりと過ごしていたのですが、四方八方から聞こえるEDMのビートと街中で打ち上がる花火に混ざり、コムローイ(天灯)が数多く空へ登っていく幻想的な姿をバルコニーから拝むという、とても印象に残る年明けでした。

なぜサイトを再開することにしたのか?

そもそもLiveThereは個人のブログとして、写真やウェブデザイン、ライフスタイルについて定期的に更新していました。FacebookをはじめとするSNSの台頭により当初はブログよりも「いいね」などのフィードバックが嬉しくブログの更新頻度も落ちてゆき、その後閉鎖しました。
しかしFacebookなどで自らのライフスタイルについて共有することが必ずしもSNS上の友達にとって有益ではないと思います。投稿文字数の制限(制限というより短くすべきという自己規制)で深く書けなかったり、時にはオチ・答えのない謎めいた記事になってしまうことも。また単に自慢話のように見えるなど、SNS疲れというやつでしょうか。
テレビなどのメディアもそうですがプッシュ型のメディアは形態にもよりますが年々嫌われる傾向にあるように感じています。インターネットメディアは必要な情報を自ら探して受け取るプル型と言われてきました。しかしFacebookなどは発信者が企業か個人かの違いだけで、テレビなどと変わらないプッシュ型に近くなってきていると思います。見たくない情報や必要のない情報をプッシュするのは配信者側からするとメリットが大きいですが、受け取る側からすると情報を選び難く情報過多になり疲れてしまう。
上記のようなこともありSNSとは別の個人メディアをもう一度作ることにしました。しばらくはバランスをみながらSNSと連携させ運営していこうと思います。

それでは2016年、皆様にとって元気で幸多き年となりますように。

Chang Pai Resort, Pai, ThailandPai, Thailand

 

ABOUT ME
KOICHI MAKINO
映像作家 / WEBディレクター 標高1,000mの高原にて生活。デジタルな制作環境をアウトドアフィールドの中に置き遊びと仕事の境界線を曖昧にしたライフスタイル。 ますます国籍や場所を問わない時代に。世界中どこでも生活・仕事・制作が出来るスタイルへ。