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iPad Pro発売から半年経った今、miniからProに変えた理由

iPad Pro 10.5 が発売されたのは2017年6月13日。約半年経った今、愛用のiPad mini4からiPad Pro 10.5へ買い替えました。
正直、購入までに「自分にiPad Proは本当に必要なのか?」と自問自答する日々でした。(←大袈裟)
では何故 iPad Pro 10.5に替えたのかを書いてみようと思います。

iPad歴

初代iPad、第3世代iPad(softbank sim)、iPad mini4と使って来ました。その中でもiPad mini4は1番満足度の高いタブレット端末でした。

とても便利なiPad mini4は今でもベストサイズなiPadだと思っている

iPad mini4を買ったのは2016年4月。1ヶ月程東南アジアを旅行中に自分の動画作品をプレゼンテーションしたくて滞在先のタイで購入しました。128GBのゴールド・セルラーモデルで海外版なのでsimフリーです。帰国後、IIJのデータ通信simを入れて約1年半間使ってきました。
ボディーバッグに入る小型マシン iPad mini
ボディーバッグに入れてどこに行くのにも持ち歩けるサイズで手軽にプレゼンテーションが出来ること、快適にブラウジング、たまにブログの下書きをしたり、ミーティング時のメモを取ったりと本当にiPad mini4は自分には最高のタブレット端末でした。2017年9月までは。

iOS11で変わってしまった使い心地

9月19日、AppleはiOS11をリリース。しばらくはアップデートしませんでしたが、いずれはアップデートするので10月に入った頃にアップデート。すると今まで不満なく快適に使ってきたiPad mini4の動作が遅くなったのです。Safariで調べ物をしてメモ帳を開きメモを取ったりと、日常的にアプリ間を行ったり来たりするのですが、アプリを開く際の待機時間が長くなりストレスを感じるようになりました。iPad mini4だけではなく、今も使っているiPhone6もモッサリと変わってしまいました。
しかもiOS10は配布が終わり、iOSS11から戻すことが出来なくなりました。

iPad Pro 10.5 購入を悩んだ理由と決め手

現状iPad mini4の後継機が出るかどうかはわかりませんし、快適さを失ったiPadを持ち歩いても作業効率が落ちストレスが溜まるばかり。そこでiPad Pro 10.5の購入を検討することに。何度も言いますが自分にとってiPad mini4はベストサイズです。iPad Pro 10.5は普段持ち歩くには少々大きすぎるのです。
購入までに悩んだ理由は、

  • iPad Pro セルラー 256GB、smart keyboard、apple pencilの3点で14万を超える値段。12インチのMacbookが買えるし、むしろ作業効率はMacbookの方が良い。
  • iPad miniより大きいく重い。
  • iPad全ての仕事が出来るわけではなく、映像制作者としてはむしろ出来ないことの方が多い。

にも関わらずiPad Pro 10.5を購入することにした理由は以下の通り。

  • 10.5インチがボディバッグに入るギリギリサイズ。
  • iPad miniの頃からiPadで出来ない作業は、自宅iMacかMacbook pro 15を持ち出しているので同じ値段のMacbookを選ぶ理由がない。またiPadに求めることがはっきりしている。
  • iOS11も快適に動く6コアA10X Fusionチップ搭載のマシンパワー。
  • 手書きで校正作業が出来る。
  • iOS11でマルチタスクが作業がしやすくなる。
  • 2年程使った後でも半値以上で売れると予想し、14万円という値段を妥当と判断。

色々と理由を並べて自分を納得させて購入することにしました。(笑
iOS11でiPad mini4が重たくならなければ買い替えはまだ先だったかもしれません。

iPad mini4は小型で寝転びながらでも使えるインプットマシンとしては最高の端末でした。一方でiPad Proは純正日本語キーボードでタイピングがしやすく、手書きも快適。インプットだけではなくアウトプットマシンとしても満足しています。
JIS Smart keyboard とiPad Pro

次回はiPad Pro10.5の使い道を整理してみたいと思います。
iPad Proの使いみちを整理してみる

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KOICHI MAKINO
映像作家 / WEBディレクター 標高1,000mの高原にて生活。デジタルな制作環境をアウトドアフィールドの中に置き遊びと仕事の境界線を曖昧にしたライフスタイル。 ますます国籍や場所を問わない時代に。世界中どこでも生活・仕事・制作が出来るスタイルへ。