ライフスタイル

ベトナム最後の秘境・フーコック島はこんなところ

現在はベトナム・フーコック島にいます。いつものように滞在先でのんびり過ごしながら仕事をしています。
この島にはホーチミンシティから飛行機で1時間と近く、Jetstarなら片道25USD程〜と、とても安く訪れる事ができます。


島の多くの場所でLTEサービスが使え、どこのレストラン・ホテルでもwifiが使えるので仕事をするのには不自由しません。周りには同じようにmacbookとiphone片手に様々な言語、国籍の人がfacetimeやskypeでミーティングをしていて、それが当たり前の光景に見えます。
ベースとして必要スキルは、言語力とIT力。僕にはまだまだ言語力が足りないことを実感しています。
昨年の同じ時期にはフーコック島からもほど近いカンボジア・ロンサレム島にいました。(昨年の記事)ロンサレム島は携帯の電波も無くwifiも日中限られた場所でしか利用できなかったので仕事はできませんでした。

さて今回は、SONYのミラーレスα6500とレンズを4本、小型のドローンDJI MAVIC PROを持ち込んで写真や動画を撮影しています。今までの日本国外で何度かドローン撮影をしていますが、DJI MAVIC PROは別次元のポータビリティにそれなりに満足出来る画質。今まで苦労して運んでいたのは何だったのかと思うほどです。

綺麗なビーチリゾート

島には綺麗なビーチがいくつもあります。
その中でもロングビーチ、サオビーチ、ケムビーチはとても綺麗で人気のあるビーチ。

西側にあるロングビーチには多くのホテルが立ち並び、多くの観光客が訪れるビーチです。島の西側に位置し、ベトナムでは限られたサンセットを望む事ができるビーチです。

ロングビーチ 晴れた日なら綺麗な夕焼けとサンセット

サオビーチは南東に位置し、透明度の高い海水と真っ白な砂のオススメのビーチ。空港から車で30分程で行くことができます。ビーチ手前2km程からは未舗装の赤土の道を進むため、初めてだと不安になりますが心配ありません。

サオビーチ 白砂浜で綺麗なビーチ
ケムビーチは、サオビーチの南側隣りにありこちらも真っ白な砂で綺麗なビーチです。地元の人しか訪れないビーチだったところに近年マリオット・ホテルが立ち(現在開発進行中)ビーチ南側はマリオットのプライベートビーチとなったため、宿泊者以外はセキュリティに追い払われます。

ケムビーチ 何もなかったビーチに突如現れた五つ星ホテルとプライベートビーチ。
漁師が仕事をする後ろにはマリオットのプライベートビーチ。ギャップに違和感を覚える。

島の北東部にもいくつかのリゾートがあります。こちらは途中から未舗装の道を進む事になります。バイクで移動する場合は、雨の後は滑りやすいので注意が必要です。

島北東部の幹線道路は未だ赤土の未舗装路

フーコック島

カンボジアとの国境に位置し淡路島と同じくらいの面積の島。ベトナム南西部タイランド湾に浮かぶベトナム最後の秘境と呼ばれる島、フーコック島。
乾季は12月〜4月、雨季は5月〜11月。ホーチミンから空路で1時間程で行くことができます。
島内の移動はタクシー、バイクレンタルが一般的です。予算と滞在スタイルに合わせて選ぶと良いと思います。
主要幹線道路は綺麗に整備されています。
2012年に新空港がオープン、2014年には国際線が就航。人口9万3000人の島に多く観光客を呼び込み、20年後には観光人口1000万人のシンガポール越える目標を掲げて開発ラッシュの島。そこら中で開発が進められています。島自体は綺麗なビーチに手付かずの自然が魅力。日本人の姿はとても少なく、店員と英語でのやりとりが聞こえますが、仲間同士会話ではドイツ語、フランス語、ロシア語など英語ではない言語も多く聞かれます。
格安ゲストハウスから五つ星ホテルまで数多くの宿泊施設があり、今もなお建設中。現地スタッフの英語とサービスはまだ足りていない印象。それでも真面目に働く国民性なのかASEANの他の地域とくらべても皆一生懸命です。

島の幹線道路

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KOICHI MAKINO
映像作家 / WEBディレクター 標高1,000mの高原にて生活。デジタルな制作環境をアウトドアフィールドの中に置き遊びと仕事の境界線を曖昧にしたライフスタイル。 ますます国籍や場所を問わない時代に。世界中どこでも生活・仕事・制作が出来るスタイルへ。