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CHILL OUTから登場したリラクゼーション・コーラを早速試してみた

以前にレビューした2016年末に登場した次世代リラクゼーションドリンク「CHILL OUT」。(過去記事
「忙しいあなたにエナジーではなくリラクゼーションを」を掲げ、エナジードリンクとは違うベクトルを持つリラックスするためのドリンク。そのCHILL OUTから今度はコーラが新登場。
CHILL OUTオリジナルがとても魅力的だったので、今回も早速試してみ見ました。

まずはCHIILL OUT KOLAのスペックから

「CHILL OUT リラクゼーションコーラ」は1880年代コーラ誕生当時に使われていた原料でコーラの名称の由来にもなっている“コーラナッツ”を使用。商品名もCOLAではなくKolaとKolaNutsのKを使うこだわり。人口甘味料不使用 との事。

1.コーラナッツエキス配合
現在は珍しいコーラの名前の由来にもなったコーラナッツを水蒸気蒸留法にてカフェインフリーで抽出。

2.身体にやさしい4つのフリー
カフェインフリー、人工甘味料フリー、保存料フリー、グルテンフリー

3.GABA(ギャバ)、テアニン配合
リラクゼーションをサポートするGABA(ギャバ)、テアニン。
GABAは野菜や果物に多く含まれるアミノ酸の一種で、植物由来の原料と乳酸菌を使って製造されたGABAを使用しています。また、お茶にも含まれるテアニンも配合しており、あなたのリラクゼーションタイムをよりサポート

4.ヘンプシードエキス配合
スーパーフードとして注目されているヘンプシード
(麻の実)のエキスを配合

フレーバーにはヘンプシード(麻の実)、コーラナッツを使用しています。ここ最近、オーガニックやグルテンフリーなど製造や健康にこだわったものを口にする人も多いので安心の原材料です。また、ノンカフェインで、人工甘味料や保存料を使っていないので自然派指向、リラックスしたい人に最適とのこと。

CHILL OUT KOLAの感想

外観はオリジナルと同じく185mlの小さな缶。シンプルなデザインでエナジードリンクを彷彿させますが、中身は「安らぎ」と「クリエイティヴィティ」をサポートする次世代リラクゼーションドリンク。
“プシュ”と開けるとコーラの香りが漂います。色と香りは馴染みのあるコーラなのですが、少し香りは薄めでその代わりにペンプシード、ギャバなのかフレーバーの香りを微かに感じます。微炭酸なので氷に注いでもそれ程泡立ちません。

一口くちに入れた瞬間、独特のフレーバーが広がります。このあたりはオリジナルのCHILL OUTに似ています。ただ、これがコーラナッツなのかヘンプシードやギャバなのかはよくわかりません。
普段口にするコーラと違い微炭酸で飲みやすくスッキリ。逆に、普段のコーラをイメージして飲むとパンチ力不足で気の抜けたコーラという印象。疲れた時や運動後にシュワっと爽快にというよりは、謳い文句通り癒やされた時や紅茶を頂くようなシチュエーションにマッチするでしょう。正に「安らぎ」と「クリエイティヴィティ」をサポートする次世代リラクゼーションドリンク。カフェインレスなので夜のリラックスタイムやお風呂上りに最適だと思います。
人口甘味料や保存料を使っていないとはいえ、オリジナル同様に飲み過ぎると果糖のとりすぎになるので注意した方が良いでしょう。(因みにこのレビューを書くために1日に何本も飲んでしまっています。)

正直1本目はコーラと思って飲んだのでパンチ力不足に感じたのですが、リラックスしたい時に飲んでみると「あ、冷蔵庫に常備してもいいかも」という印象。個人的にはオリジナルの方が好みです。

次世代リラクゼーションドリンク「CHILL OUT KOLA」、是非オリジナルとともに一度試して見てはいかがでしょう?

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KOICHI MAKINO
映像作家 / WEBディレクター 標高1,000mの高原にて生活。デジタルな制作環境をアウトドアフィールドの中に置き遊びと仕事の境界線を曖昧にしたライフスタイル。 ますます国籍や場所を問わない時代に。世界中どこでも生活・仕事・制作が出来るスタイルへ。