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次世代リラクゼーションドリンク「CHILL OUT」を飲んでみた

ここ10年で一気に注目を集めたエナジードリンク。レッドブルモンスターエナジーなどエナジードリンクブーム。
そんな中、エナジードリンクとは少し方向の違うベクトル軸で登場したリラクゼーションドリンク「CHILL OUT(チルアウト)」。
カフェインフリーで、エナジードリンクの興奮状態にする作用とは真逆、落ち着いた状態にすることを目的としたドリンク。アメリカでは年間220億円を越える市場のリラクゼーションドリンク。種類は450種類を越えるとのこと。近年のマインドフルネスブームなどもあり、リラクゼーションというのが今後のトレンド。

CHILL OUT
「気楽に行こうぜ」、「落ち着け!」、「リラックスしよう」 などの意

発売前から気になっていたこのドリンクを早速試してみました。

情報過多、ストレス増大している昨今。
必要なものは「エナジー」ではなく、「リラックス」。あなたの「安らぎ」を促し、パフォーマンスを発揮できるようサポートする次世代飲料リラクゼーションドリンク。
– official siteより-

初めて口にした時の独特の風味。「ヘンプシード(麻の実)と、ペパーミントのメントール成分を独自の技術で抽出しブレンドしている」というその味は今までにあまり口にしたことのないものですが、スッキリと爽やか。
キウイフルーツ果汁、ライム果汁、カムカム果汁をブレンド(果汁18%)。

体にも優しい成分を配合

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEの7つのビタミンに加えて葉酸を配合。

我々クリエイターにとっても興奮状態よりもリラックス状態の方がアイデアが出やすいということは日々実感していますし、そんな人・時にベストマッチな気がします。
もう20年以上もコアにスノーボードをしている筆者の周りでは、カフェインフリーやオーガニックに敏感な仲間が多くいます。今まではエナジードリンクで興奮状態にすることが流行だったように感じますが、これからは間違いなくリラクゼーションだと感じています。
ただし、果糖のとりすぎにならないよう過度な飲み過ぎには注意です。

ナチュラルローソンやサーフ・スケートショップ、カフェ、アパレルのお店を中心に取り扱っているとのこと。
CHILL OUT」味も美味しく、今までにあまり口にしたことのない風味なので、一度試す価値アリです。
185mL/185円(税別)

関連記事:2017年に新たに登場したCHILL OUT KOLA(コーラ)。「CHILL OUTから登場したリラクゼーション・コーラを早速試してみた」も合わせてどうぞ。

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KOICHI MAKINO
映像作家 / WEBディレクター 標高1,000mの高原にて生活。デジタルな制作環境をアウトドアフィールドの中に置き遊びと仕事の境界線を曖昧にしたライフスタイル。 ますます国籍や場所を問わない時代に。世界中どこでも生活・仕事・制作が出来るスタイルへ。